METOLIUS Light Rail 使ってみた

外岩シーズンが始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

自分はというと、シーズンINだというのに家庭の事情によりボルダリング自粛生活を余儀なくされ、悶々とBeastMaker2000にぶら下がる日々を送っております。。。

そんな中、特に投稿するネタもないので、以前購入し実際使っているハングボードのレビューでもしたいと思います。

このハングボードを購入するまでは、UP課題などを自分で設定し、実際に岩を登ることで指を温めてました。

ただそれだと指皮の消耗がどうしても発生してしまいます。

ですが木製のハングボードを使えば岩場で指皮を消耗することなく、しかも負荷を調整出来るで万全の態勢で本気トライに集中出来ます。

まず、商品の概要はこちらのリンクを参照下さい。

Metolius(メトリウス) ライトレール

新品価格
¥3,300から
(2020/10/7 18:21時点)

エッジサイズは38mm、18mm/38mm、13mm。

リバーシブルで4通りのかかりのバリエーションを選べます。

ちなみに壁にも付けられるようです。(取り付け用スクリュー付属)

まず使ってみた感想ですが、コスパの良さです。

ガバ(38mm)と深めのカチ(18mm)と浅めのカチ(13mm)があるので、十分に指を温められます。

この値段で4通りのバリエーションが選べるならUP用には十分です。

ただ、トレーニング用と考えると、もう少しバリエーションが豊富なハングボードをの方が良さそうだなと思いました。

あと、コンパクトなので岩場での持ち運びの際には嬉しいです。

こんな感じでバックパックにも入りますし、何ならカラビナにひっかけて持ち運ぶのでもいいと思います。

個人的にはトレーニング用というよりは、外岩でのUP用であれば、十分持っていて損はない一品だと思います。

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