スネイル ルーフ

初めて確認しに行ったのは2021年8月でした。

まぁ当然のごとく染み出しが酷くて何もさせてもらえない状態でしたし岩も脆そうで結構リスキーだなぁ〜って思いました。

2021年の冬やろうって思いながら別の場所を開拓してたら年を越し、結局春になってしまいました(笑

改めて確認しに行ったのが2022年4月中旬。雨の日が多かったせいか相変わらず染み出しが酷かったです。でも昨年の夏ほどじゃなかったので触り始めました。

触り始めたのはいいのですが予想通り脆く、何度も剥がれそしてムーブを練り直すの繰り返し。最終的に「剥がれそうなホールドは使わない」という選択をしました。1日目はバラシで終了・・・。

2日目はGW中。まぁ湿気と染み出しが凄いこと。軽く触ってみて体が良く動いたので繋げてみたら1日目の苦戦が嘘のように見事完登。滞在時間約30分。まぁ登れる時はこんなもんですよ・・・結局は信仰心と平常心。

いずれにせよ完登まで充実した日々が過ごせました。改めてここのボルダーを見つけてくれたRCTさんには感謝しかありません。

↓場所はこちらになります↓

http://www.asahi-net.or.jp/~ca7s-kbys/jp17/shiratori1.pdf

なお、念の為RCTさんに初登かどうか確認を行ったところ、初登のようなので課題名を「Rough Ship」とつけさせていただきました。既に登られている情報があればそちらに従います。

ちなみに課題名の由来は、ルーフ岩を川側から見ると「荒ぶる船」(Rough Ship)のようだったからです。

こちらはおまけ。

アップがてらに登ったボルダーの紹介です。ちょっと上流に行ったところにあるボルダー。特に登られた記録もなさそうでしたので「かまぼこ岩」とさせていただいております。こちらは川面の下流側。写真では分かりにくいですがそれなりにハングしてます。ホールドはポジティブなものばかりなので登りやすいですが下地が悪いので注意が必要です。

①のラインは全部ガバのラインです。ちゃんとオブザベすれば迷うこともない簡単なラインです。

かまぼこ岩の川面の上流側になります。2ライン登ってみました。②はスローパとカチのラインでフックを使いながら。③はほぼ1手ものでパワフルなライン、石に座ってスタートします。

横から見るとこんな感じです。傾斜は強いですが下地の岩があるのであまり・・・って感じです。

それよりもここはどの岩を見ても岩の模様が綺麗で見てるだけでも楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。